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格安SIMを通信速度で比較|MVNO各社を一覧にまとめて紹介

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まずはトップ5を紹介

5位IIJmio(アイアイジェイミオ)

「みおふぉん」という名で格安SIMを展開するアイアイジェイミオ。数ある格安SIMサービスの中で通信速度5位という結果は、実は非常に大きい。何せ、あの有名なイオンケータイにも通信速度が勝るという結果だけでも称賛に値するでしょう。

通信速度はといえば、多くの人で回線が混み合う平日でも、12~18Mbpsという高い数字を残します。これはどのぐらいの数字かというと、約15MBの容量を持つデータをダウンロードするのに約30秒かかるという事です。少し遅いようにも感じますが、平日にこれぐらいのスピードを出せるのは格安SIMではかなり速い方です。

4位mineo(マイネオ)

2年という縛りや、短期間で他社に乗り換えた時にも違約金が発生しない独自性を持つマイネオ。関西電力グループのケイオプティコムによって、最近ではどんどんCMを投入し勢いにのる格安SIMサービスです。

マイネオの通信速度は平日で16.78Mbps、休日でなんと25.6Mbpsものスピードを誇ります。平日の通信速度では上記で紹介したアイアイジェイミオと差がないようにも感じますが、アイアイジェイミオに比べ平日でも安定したスピードがマイネオの魅力です。

最近ではHTMLも進化し、一つのウェブサイトの中に動きのある画像や動画を手軽に埋め込めるようになりました。当然、サイトの容量は増え、通信速度の遅いスマホだと重くて中々ページが開けない事もありますが、マイネオではストレスなくサイトを表示する事が可能です。

3位UQ mobile(ユーキューモバイル)

ユーキューモバイルが提供するデータ高速プランでは、平日に19.96Mbpsという安定した高い結果を表示しました。そして驚くべきは休日の31.23Mbpsと、1位の結果に僅差に迫る勢いを見せています。これは簡単なデータ程度なら5秒もかからずにダウンロードできてしまう速度です。休日を利用してスマホでストリーミング動画を楽しみたい方におすすめです。

2位楽天モバイル

楽天モバイルは平均の通信速度で休日が28.8Mbpsと上記のユーキューモバイルに及ばないものの、平日でも22.67Mbpsという高い数字を残す事に魅力があります。

特に平日に回線を利用する人が多いからこそ、ドコモやauから回線を借りるMVNO事業者の平日平均スピードが落ちるわけですが、回線が混み合っている時でも20Mbpsを超える安定した速度を利用できるのは非常に大きいでしょう。

1位Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルは一番混み合う平日の平均通信速度が34.11Mbpsと他を圧倒しています。この数字は、動画や重たい画像が多いウェブサイトでもサクサク動作が可能で、ストレスフリーでスマホを利用する事ができます。スマホの利用頻度が多い平日に速度が速い事は嬉しいですが、スマホ依存にならないように気を付けましょう。

通信速度と他のサービスのバランスで考える

さて、ここまでは格安SIMの通信速度に焦点を絞って各社比較をしてきました。しかし、ここで総合ランキングにも目を通してみましょう。

  • 5位楽天モバイル
  • 4位Y!mobile(ワイモバイル)
  • 3位IIJmio(アイアイジェイミオ)
  • 2位mineo(マイネオ)
  • 1位AEON mobile(イオンモバイル)

この総合ランキングで分かるのは、決して通信速度が速いからといって、それだけの理由でユーザーが格安SIMを選んでいないという事です。特に、イオンモバイルは通信速度ランキング5位圏外でしたが、イオンを利用した全国規模の店舗サービスや、他を圧倒する最低料金プランなどが魅了し、見事1位に輝いています。

ウェブサイトや動画などを気軽に楽しむため、通信速度は非常に重要ですが、料金やサービスなどとも比較して、総合的にベストな格安SIMを探す事をおすすめします。今後もMVNO各社は熾烈な競争を繰り広げ、ユーザーにとって良いサービス、料金、通信速度がますます生まれてきますが、スマホ依存による事故の増加にだけは気をつけましょう。

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