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格安SIMの上手な使い方を知ろう!おすすめ会社も紹介します

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SIMの種類を知ることが大切

データSIMと通話SIMの違いとは?

格安SIMの会社は、数が多くなってきています。どの会社を選べばいいのか悩んでいる人や、自分に合ったプランが分からない場合のポイントをご紹介しましょう。まず基本的なプランとして、データのみを使用するプランと通話がセットになったプランがあることを知っておくことが大切です。

データのみのプランでは、通信容量にもよりますが数百円から契約できるものもあります。通話がセットになったプランは、キャリアと同じように電話をすることができます。

データSIMの強み

何と言っても料金が安いことがメリットで、通話はせずメールやインターネット上でしかやり取りをしない人におすすめのプランです。また携帯電話だけキャリアのものを使っている場合にも、データSIMは活躍します。とにかく料金が安い業者を選択したい場合には、DMMモバイルや楽天モバイルなどが向いています。

データSIMのプラン比較をしてみると分かりますが、楽天モバイルは通信速度が抑えられたベーシックプランなら525円から契約することができます。外ではメールを見るだけで、自宅ではWiFi環境が整っている人にピッタリです。またDMMモバイルでは、楽天モバイルと同じような速度制限付きプランでライトプランが用意されています。こちらは440円で契約することができます。

通話SIMの強み

料金を比較してみると、楽天モバイルでは1250円からのプランがあり、DMMモバイルでは1140円のプランが最安値です。キャリアのプランと比べると、格段に安いことが分かるでしょう。通話SIMでは一般的な電話と同じように通話をすることができるため、サブではなくメインのスマートフォンとして活用したい時に適しています。

キャリアから乗り換えもできるようになっていますし、同じ電話番号を利用することも可能です。また、データSIMに比べてキャンペーンが多いことも魅力です。契約時にスマートフォンを購入し、通話SIMを契約した場合キャッシュバックや毎月の料金から値引きを受けられるサービスなども豊富にそろっています。

スマホ依存の人にもおすすめの格安SIMとは?

格安SIMにも大容量プランがある

スマホ依存を感じている人にとって、利用できる通信容量は気になるところでしょう。以前は3GBや5GBが主流となっていましたが、格安SIMでも10GB以上のプランは利用できるようになってきています。前述したDMMモバイルや楽天モバイルにも大容量プランは存在します。

DMMモバイルなら20GBのプランが最高ですが、楽天モバイルでは最近30GBのプランの提供も始まりました。毎月大量の通信をする人なら、この大容量プランを利用することも考えていきましょう。もちろんデータSIMでも、通話SIMでも大容量の通信プランは契約可能です。

自分に合ったプランを選ぶのが基本

データSIMと通話SIMについてご紹介してきましたが、各MVNOには独自のオプションサービスがついています。例えば楽天モバイルの魅力は、5分間かけ放題サービスが利用できることです。家族間の通話や親しい人との通話は、5分以内に終わることも多いでしょう。そのため5分間以内であれば、通話料がかからないように設定されているのです。

この機能は、画期的なオプションとなっています。DMMモバイルであれば、キャリアでも良く見かけるシェアコースが用意されています。家族で数枚のSIMを使いたい人から、複数台のスマートフォンを活用したい人にも便利なコースです。このようなオプション機能にもこだわって、格安SIM生活を始めてみましょう。

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