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不安解消!格安SIM未経験者が抱く3つの不安を解決する

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不安を抱かれがちな格安SIM

テレビでも取り上げられるようになり認知度が高まりつつある格安SIMですが、まだまだ不安感を覚える方は少なくありません。未知のものに漠然とした不安感を抱く気持ちはわかりますが、賢く使えば格安SIMはとても便利なものです。格安SIMだとキャリアと比較してスマホ依存になりやすい、などということはありません。

料金負担の軽さや通信速度をうまく活用すれば、格安SIMに切り替えることでスマホ依存から脱却するきっかけづくりにもなるでしょう。キャリアの高い通信料金を負担に感じている人にとって格安SIMの安さは大きな魅力です。安心して使えるように、格安SIMについて正しい知識を身に着けましょう。

格安SIMでよくある不安を解消する

  大手キャリアに比べると信用面で不安

格安SIMに関してよく聞かれるのが「大手キャリアに比べると信用面で不安を感じる」というものです。格安SIMを提供しているのはMVNOと呼ばれる業者で、大手キャリアに比べるとあまり聞いたことのない会社が多いのは事実です。だからといって不安を感じる必要はありません。MVNOの多くはすでに固定回線などで通信事業を手がけていた会社を親会社としているところが多く、大手系列ならではの安心感があります。

インターネット初期からある老舗企業系列のMVNOもあり不安感とは無縁です。オススメなのは、現在自宅で契約しているプロバイダー系列のMVNOを選ぶ方法です。OCNやSo-netなど大手プロバイダーの中にはMVNOとして格安SIM事業を提供している会社が多く見られます。

固定回線と同じ業者なら安心感がありますし、料金面でもセット割引などの特別サービスが受けられる会社もあります。もちろんプロバイダーと無関係の格安SIMを選んでもOKですが、漠然とした不安感を解消したいならすでに利用していて信頼と実績がある会社を選ぶのは大きな意味があるでしょう。

回線品質に不安

格安SIMの回線品質に不安を感じる声も聞かれます。スマホに使われるモバイル通信回線は全国をカバーするインフラネットワークが必要なため、通常であれば中小企業がサービスを提供するのはほぼ不可能です。エリアカバー率やメンテナンス面での品質が劣っているとしたら満足な通信環境が確保されないのではないか、と考えるのも当然です、

結論から言うと、格安SIMの場合は回線品質に関して不安を感じる必要はありません。格安SIMの通信回線は大手キャリアの持つ通信回線をレンタルする形で提供されています。ネットワークの敷設やメンテナンスは格安SIMを提供するMVNOではなく大手キャリア側の責任で行われているため、利用する回線品質そのものは大手キャリアのものと全く同じ品質です。

格安SIMだからメンテナンスがおざなり、ということはないので安心して大丈夫です。ただし、格安SIMの通信回線はキャリアからレンタルしたものを会員全体で共有するため、利用者が一斉にアクセすると帯域が不足気味になるというデメリットは存在します。昼休みや夕方など多くの人がスマホを利用する時間帯になると回線速度の低下が起きやすいので、その点には注意が必要です。

実際にどのくらいの通信速度が出るのかは会社ごとにばらつきがあります。実測値などを比較しながら利便性の高い格安SIMを選ぶとストレスなくスマホを使えます。

乗り換えが面倒そうで不安

格安SIMへの変更は、音声通話プランとデータ通信専用プランで異なります。音声通話プランで電話番号を維持したまま格安SIMに切り替える場合は、キャリア間のMNPと同じ手続きが必要になります。手続きそのものはマニュアル化されているのでそれほど難しいものではありません。データ通信専用プランの場合はもっと簡単です。

データ通信専用の格安SIMは基本的に身分証明などもいらず申し込むだけで簡単に契約できます。SIMカードが手元に届いたら開通手続きを済ませるだけで簡単に通信環境が整います。後はキャリアのデータプランを解約すれば乗り換え手続きは完了です。

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